国の「登録有形文化財」「近代化産業遺産」久留米と大分を結ぶ九州横断鉄道として現在も重要な幹線であり、扇形機関庫は久大線開業時の豊後森機関区の車区である。

 
 

江戸時代の森藩久留島氏陣屋跡の西側にある丘陵(末広山)を利用してつくられた庭園。8代藩主通嘉の時に神社造営と合わせて一大土木工事が行われ、現在の形となった。

 
 

大分県の西部に位置する玖珠盆地の北側にあり、標高577mの角埋山の頂上部に築かれている。東側には、宇佐市や中津市に通じる主要道路である国道387号線が走り、玖珠郡から豊前へ抜ける交通の要衝地に位置する。

 
 

玖珠盆地の山々はメサ(伐株山、万年山、大岩扇山、青野山など)、ビュート(川上岳、角埋山)と呼ばれるテーブル上の形をしたものが多く見れらます。玖珠町のようにメサ地形やビュート地形の山々が集まったところは、大変めずらしく、日本中どこを探しても他にはありません。

 
 

山国側が溶岩台地を深く浸食してつくりだした奇岩で、中津・玖珠の二つの城下町に挟まれています。南北32Kmの敷地に断崖、岩窟、渓流が大パノラマをつくり、その深く神秘な地形は伝説と祈りの場所となりました。人々が時をかけ岩を削り想いを描き、一本の絵巻のようにまとめあげた「耶馬渓」の遊覧の旅にでかけましょう。

 
 
 

ゆっくり、
のんびり、
歩こう玖珠の町

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