国の「登録有形文化財」「近代化産業遺産」久留米と大分を結ぶ九州横断鉄道として現在も重要な幹線であり、扇形機関庫は久大線開業時の豊後森機関区の車区である。


江戸時代の森藩久留島氏陣屋跡の西側にある丘陵(末広山)を利用してつくられた庭園。8代藩主通嘉の時に神社造営と合わせて一大土木工事が行われ、現在の形となった。


玖珠盆地の山々はメサ(伐株山、万年山、大岩扇山、青野山など)、ビュート(川上岳、角埋山)と呼ばれるテーブル上の形をしたものが多く見れらます。玖珠町のようにメサ地形やビュート地形の山々が集まったところは、大変めずらしく、日本中どこを探しても他にはありません。