玖珠町内 紅葉情報


 

立羽田の景

山国方面へ抜ける県道43号線沿いに「立羽田の景(たちはたのけい)」と呼ばれる風光明媚な風景があります。
別名“一名日暮峠”ともいわれ、約1kmに渡り岩峰が林立する景勝地で知られています。独特な岩峰とそれを取り巻く山肌の景観が見事で、緑に覆われて屹立する岩の下に田んぼが広がり、農家が点在するうららかな地域です。

 
詳しくはこちら


 

旧久留島氏庭園

藩政時代、豊後森藩の陣屋が置かれたのが、大分県玖珠郡玖珠町森の三島公園。豊後国森藩の8代藩主、久留島通嘉(くるしまみちひろ)が、6年の歳月と巨費を投じて築造させた久留島陣屋跡。三島公園として整備された園内には、旧久留島氏庭園、末廣神社・栖鳳楼などが残されるほか、久留島武彦記念館が建っています。



 
詳しくはこちら


 

東奥山七福神

平成3年の台風19号の祭風倒木により突如と現れた、7つ石。
東奥山七福神と命名、秋には紅葉がとてもきれいです。









 
詳しくはこちら


 

鶴ケ原の景

県道玖珠山国線(43号)沿いの鶴ヶ原駐車場から、東にスギ、ヒノキ林の中を通り600メートルほど入ると、奇岩群に囲まれえた鶴ヶ原の池があります。この一帯を鶴ヶ原の景と言います。池を取り囲むように立つ溶結凝灰岩の岩石は風化が進み、大きな柱状節理の角がとれ、丸みを帯びた石柱や岩峰が林立する景趣は雄大で、湖畔のアカマツとともに静かな池面にうつりこみます。
 
詳しくはこちら


 

慈恩の滝

万年山から流れる山浦川の最も下流にあり、大蛇伝説や龍神伝説が残っています。
上滝20メートルと下滝10メートルの二段落としとなっており、漂う冷気と豪快な水しぶきは迫力があります。
体感温度はなんとマイナス5度!暑い時期には沢山の観光客でにぎわいます。
平成28年には、道の駅慈恩の滝くすがオープンし、観光スポットとなっています。
 
詳しくはこちら