伐 株 山(きりかぶさん)
 
 

玖珠盆地の山々はメサ(伐株山、万年山、大岩扇山、青野山など)、ビュート(河上岳、角埋山)と呼ばれるテーブル上の影をしたものが多く見られます。玖珠町のようにメサ地形やビュート地形の山々が集まったところは、大変珍しく、日本中どこを探しても他にありません。

 
 
メサ”とは、固さの違う地質が隣接してあると、柔らかい方が早く風化されてなくなり、固い地質部分が残る(※差別浸食)ことで作られた、”テーブル上の台地”のことです。
玖珠盆地の”メサ”(スペイン語)と呼ばれる山は、伐株山(きりかぶさん)、万年山(はねやま)、大岩扇山(おおがんせんざん)、青野山(あおやさん)。
 

*道の駅が運営する『モリフードトラック』のコーヒーなどの軽食が楽しめます。

*春と秋になると、こいのぼりが気持ちよく、泳いでいます。また、秋には、かかしまつりもやっています。
*田植えの時期が終わり、夕陽がキラキラと反射する、なんとも言えない風景です。この時期になるとカメラ片手にたくさんの方が訪れています。
*山頂では、毎年5月には、西日本パラグライディング選手権大会が行われるなど、パラグライダーやハングライダーの基地となっています。
*夕陽とパラグライダー  パラグライダーの二人乗り(タンデム)体験もできます。天候によりできない場合もあります。

17.jpg 伐株山 山頂でかかがしを展示しています。 19.jpg 13_20191111095813069.jpg 23_20191111095812912.jpg 10_20191111095812466.jpg 08_20191111095808134.jpg 06_20191111095807965.jpg 07_20191111095807882.jpg 01_20191111095807334.jpg 05_20191111095807151.jpg