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田舎ならではの真心がこもっています。

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玖珠米
玖珠米でも棚田で栽培され自然乾燥した「かけ干し米」が美味しいことで有名です。是非ご賞味下さい。

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しいたけ
玖珠町は寒暖の差が激しいために「どんこ」や「こうしん」などの美味しい椎茸ができます。

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吉四六漬
独自に開発したもろみで漬けあげた「吉四六漬」。名産品にふさわしい、まろやかで気品ある味わいです。

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豊後玖珠牛
関西や九州各県のブランド牛の素牛の生産地は玖珠町です。厳選された黒毛和牛の味を堪能して下さい。

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地酒

江戸享保年間から酒造り一筋の「亀の井酒造」清冽な気候の中で、万年山の伏流水を使用して作られた地酒です。

一度食べて一目ぼれ、
二度食べて二目ぼれ
玖珠の米 
  ひとめぼれ

山すそからこんこんと湧き出る豊富な水と太陽の恵み、盆地特有の寒暖の差、さらに肥沃な赤土の土壌で丁寧に育てられた稲を自然乾燥(かけ干し)すると、さらに旨みの増した米が出来上がります。
これが多くの料理専門家に絶賛される玖珠米です。
また、玖珠の米(ひとめぼれ)は公正な第三者検定機関である、(財)日本穀物検定協会の厳しい食味官能試験で平成28度産に最高ランクの特Aに認定されました。

※6月14日 玖珠郡豊穣祈願祭がありました※
画像がこちら➡

原木椎茸

<森のステーキ>とも称される椎茸ですが、大分県は質・量ともに永年日本一に輝いています。
椎茸栽培は、クヌギの原木に菌を打ち込み栽培する原木栽培です。

吉四六着け

大分県に伝わる民話の主人公の吉四六さんの名前がつけられたお漬物。
キュウリ、大根、人参をメインに低温で長期間独自のもろみに漬け込みました。
その他、きくらげ、セロリ、ゴボウ、ウリ、ゴーヤ、梅、椎茸、にんにく、柚、コンニャクなど幅広い野菜の漬物もラインナップしています。


JA玖珠九重 吉四六着
http://ja-kusukokonoe.com/page/kittyomuduke/index.html

豊後牛

日本の農業は農業機械が普及する以前は牛馬が中心でしたが、やがて農耕用の黒毛和牛は食肉用として永年にわたって改良が繰り返され、今日の豊後牛が誕生しました。
大分県の種雄牛は天皇賞や農林水産大臣賞を受賞するなど全国的にも高い評価を受けています。
中でも昭和58年に玖珠町で生産された種雄牛「糸福」は3万7千頭もの子牛を生産し、大分県和牛の 育種改良に大きく貢献しました。豊後牛を生産する畜産農家は主に子牛を産ませて一定時期まで育てる「繁殖農家」と、 子牛を市場から購入して出荷するまで肥育する「肥育農家」があります。
玖珠九重では主に繁殖農家が多く、独自の飼料や飼育方法も工夫が施されています。

うまさが違う、
大吟醸。

亀の井大吟醸 玄亀は、大分県西部の玖珠盆地の清冽な気候の中で酒造好適米「山田錦」を35%に高精白し、万年山の豊かな伏流水で長期低温醗酵させました。杜氏の技が冴え、蔵人の心の入った大吟醸酒です。

ふ る さ と の 味 danngojiru.jpg

玖珠町には昔から「だんご汁」という伝統的な食べ物があります。ところによっては、これを「だご汁」とも言います。
「だんご」は小麦粉や米粉、もち米粉をこねて作りますが、最近では小麦粉だんごだけの「だんご汁」が多いようです。
「だんご汁」はそれぞれの家によって作り方があり、それが「オフクロの味」となっています。
「だんご」は一度茹でてから、味噌や醤油仕立てで大根や人参など季節の野菜と一緒に煮込みます。
この地方では、米粉やもち米粉で作った「だんご汁」の事を「子育てだんご汁」と言っています。
この「子育てだんご汁」には必ず、米粉、もち米粉のだんごと芋がらを入れます。
もち米粉で作っただんごは「母乳の出がよくなる」芋がらは「血のめぐりがよくなる」とも言われ、古くから出産後の嫁にしゅうとめが振舞う習慣がありました。
また、丸いだんごには「赤ちゃんが丸々と育つように」との願いも込められています。
玖珠町では食の環境が豊富な昨今、中々家庭で作る事が少なくなった「子育てだんご汁」を郷土の料理として紹介しています。

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